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2018.07.10 08:59

福井銀行、住友生命本社で「福井県フェア」

 福井の豊かな食や観光をアピールする「福井県フェア」が5、6の両日、東京都中央区の住友生命東京本社で開かれた。物産展や食堂での特別ランチメニューが格安で提供されたほか、今秋の福井国体や新ブランド米いちほまれをPRした。

 地方創生の取り組みとして福井銀行の呼びかけで、住友生命と福井県アンテナショップ「ふくい南青山291」とともに開いた。昨年に続き2回目。

 物産展には、のり巻き焼きサバずし、大福あんぱん、へしこ、羽二重餅(はぶたえもち)、地酒など約150種類の商品を並べた。食堂ではおろしそばやソースカツ丼、ボルガライスを用意、2日間とも完売した。福井銀行の女性行員「ふくジェンヌ」が手作りの観光ガイド本を渡し、福井の魅力をアピールした。

 住友生命東京本社ビルには約2千人の従業員が勤務。富山県出身の女性は「会社内で手軽にご当地の特産品を買うことができていい。焼きサバずしが手に入ってうれしい」と笑顔で話していた。

カードの募集・発行は福井銀行が行います。
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