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2018.10.11 08:44

深まる秋、銀世界待つ スキージャム勝山

 勝山市のスキージャム勝山で10日、リフトの椅子の取り付け作業が始まった。ススキが揺れる秋真っ盛りのゲレンデで、冬支度が本格化する。

 標高600メートルを超えるゲレンデは日を追うごとに秋が深まっている。この日は小雨が交じるやや肌寒い気温。作業員6人が椅子をワイヤに掛け工具で固定し、手際よく座面クッションを取り付けていった。

 今後計8基のリフトに763の椅子を取り付け、点検作業などを約1カ月間行い、スキーシーズンの訪れを待つ。11月中旬からは人工造雪機を稼働し、オープンは12月15日を予定している。

 今季はスキー場開業25周年に当たり、各種イベントを計画。子供向けパークのリニューアルや、キッズブランドのレンタルウエアを新たに始める。22万9千人の入り込みを目標としている。

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