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2018.11.08 09:03

福井市の園児、除雪車両を見学 福井土木事務所

 除雪車両に親しんでもらおうと、福井土木事務所は7日、福井市内の園児向けに見学会を開いた。子どもたちは、間近で見る車両の迫力に歓声を上げ、試乗を楽しんだ。

 同市の日之出保育園、認定こども園竹里、福井佼成幼稚園から園児91人が参加。除雪グレーダや除雪トラックなど、6種類9台の車両が用意された。

 同事務所の担当者が、ずらり並んだ車両の役割などを説明した。除雪ドーザーの雪を押し出すブレード部分や、ロータリー除雪車の雪を巻き込むローター部分を作動させると、園児は「きゃー」「すごーい」などと大興奮。試乗では園児が各車両の横に並び、次々と運転席に座った。レバーやハンドルに触れ、操作しているような気分を味わっていた。

 凍結防止剤散布車などに乗った、福井佼成幼稚園の結田瑛士君(6)は「レバーを引いたりして楽しかった。除雪車はかっこいい」と笑顔で話した。

 同事務所は、福井市と永平寺町で、導入予定のロータリー除雪車2台を含め除雪関連の車両57台を管理している。物流拠点や病院近くの最重点除雪路線で5センチ以上、その他の道路は10センチ以上の積雪が見込まれるときに出動する。

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