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2018.11.16 09:08

駒沢大と就活支援協定 福井市

 福井市は15日、駒沢大(東京)と就職支援に関する協定を結んだ。市内の企業・イベント情報を提供して学生の就職活動を支援し、U・Iターン就職の促進を目指す。県外の大学との協定は駒沢女子大、法政大に続き3校目。

 駒沢大は曹洞宗大本山永平寺を興した道元禅師の禅の精神などを建学の理念としている。開校136年を迎え、現在約1万5千人の学生が在籍、そのうち福井県出身は43人。

 同大で締結式があり、東村新一市長と松原道一理事長が協定書を交換した。松原理事長は40年近く福井県内で住職や福井市私立幼稚園協会長などを歴任してきたこともあり、「福井には縁がある。福井出身の学生だけでなく、ほかの学生にも幸福度日本一の県に住んでいただきたい」と強調し、これからの就職連携に期待を示した。

 今後、企業情報や各種イベントの周知、学生のインターンシップの受け入れ支援、保護者向けの情報提供などに連携して取り組む。

 駒沢大が市町村レベルの自治体と就職支援の協定を結ぶのは、札幌市に次いで2例目。

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