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2018.12.10 09:10

県児童科学館で「ふくい宇宙博」 最先端の技術展示

 宇宙にまつわる技術や科学に親しんでもらうイベント「ふくい宇宙博」(福井新聞社ゆめ つくる ふくいプロジェクト、県児童科学館主催)が8日、坂井市の同館で開幕した。

 県内外の約20の企業・団体が出展し、月面探査車の模型、ロケットの先端に使われている防音材のほか、若狭高生が開発し宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙日本食に認定されたサバの缶詰などを紹介。親子で楽しめる科学実験や工作教室もあり、来場者は最先端の技術に触れ、宇宙に思いをはせていた。9日まで。

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