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2016.06.07 08:55

ハピリン来場者数、順調に推移 約1カ月で49万8千人

 福井市は6日、4月28日にオープンした同市のハピリンの5月31日までの来場者数が、約49万8千人だったと発表した。内訳は市施設が約15万1千人、1、2階の商業施設が約34万7千人。ゴールデンウイークと重なったグランドオープン後の5月9~31日にも約24万5600人が訪れた。市施設の来場者数について市都市整備室では「目標に向け順調に推移している」としている。

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 グランドオープン期間(4月28~5月8日)の11日間の来場者数は約25万2400人だった。グランドオープン期間後、商業施設を訪れたのは約18万8千人で、同期間中より約2万9千人多かった。

 主な市施設の内訳は屋根付き広場ハピテラスが約6万3900人、自然史博物館分館セーレンプラネットが約3万8千人、観光物産館「福福(ふくぶく)館」が約2万2800人、多目的ホール「ハピリンホール」が約9300人。

 市はこの4施設の年間来場者数の目標を合計40万人としている。1日平均1200人の来場で達成可能で、4施設の5月8日までの1日平均来場者数は約7500人、同9~31日は約2400人と、いずれも目標を大きく上回った。このほかの市施設では、総合ボランティアセンターが約9500人、観光案内所が約7千人、子ども一時預かり所が約500人だった。

 ハピテラス、同ホール、セーレンプラネットは同8日までの来場者数が、オープンから同31日までの人数の約6割を占めた。福福館と同センターは同9~31日の来場者数の方がわずかに上回った。

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