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2019.01.09 08:54

激辛七味、福井和泉リゾートが商品化

 刺激、足りてますか?―。大野市和泉地区で育てた激辛唐辛子「ブート・ジョロキア」を使った七味が登場した。かつて世界一辛いと注目された唐辛子に、サンショウや坂井市三国町産の青のりなどを独自にブレンド。ずばぬけた辛さと風味の豊さが人気を呼んでいる。

 「ジョロキア七味」を開発したのは、福井和泉リゾートの巣守和義社長(51)。辛いものが大好きで「市販の薬味では辛さが足りない」と3年前から畑でジョロキアを育て始めた。オリジナル七味の辛さは「市販の何百倍もある」と自信たっぷり。口にした知人から好評を得て、昨年12月に同社で商品化した。

 市内の特産物店「平成大野屋 結楽座」などで販売し、1カ月の販売数は約100本と売れ行きは好調だ。ポスターでは「ひと振りで地獄街道まっしぐら」とうたう。

 1本15グラム、税込み860円。結楽座のほか、同社が運営する福井和泉スキー場や道の駅九頭竜、インターネットサイト「まるごと九頭竜オンラインマーケット」で販売している。

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