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2019.01.11 09:05

サルサダンスで80人情熱ステップ 福井市で催し

 ラテン音楽の軽快なリズムに乗って男女がペアで踊る「サルサダンス」イベントが、このほど福井市中央1丁目のディスコ「RumFire(ラムファイア)」で開かれた。県内外の20代から50代までのダンス愛好家ら約80人が、スピード感あるステップで情熱的なダンスを披露した。

 サルサは、キューバやプエルトリコの伝統音楽がジャズやロックなどと融合して生まれた。サルサダンスは1960年代後半にニューヨークのプエルトリコ移民が中心となりつくられた。

 ラムファイアのオーナー宮津敏文さん(51)と福井市のダンサー「Rie」さんが「老若男女が楽しめるサルサダンスを福井で広めたい」と企画した。

 同店では定期的にサルサダンス教室を開いており、当日は受講生らも出演。DJが掛けたテンポが速く軽快な曲に乗って、大胆なターンやセクシーな腰使いを繰り出し、サルサ独特のダンスを楽しんでいた。

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