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2019.01.15 08:35

献上そばを初打ち 愛好会が神社へ奉納

 ふくいそば打ち愛好会は14日、「献上そば初打ち式」を福井市大手3丁目の佐佳枝廼社で執り行った。五穀豊穣(ほうじょう)や会員の技術向上を願い、打ちたてのそばを奉納した。

 同会の新年の恒例行事。21回目となる今年は、会員約30人が参加した。式では狩衣(かりぎぬ)に烏帽子(えぼし)をかぶった「こね」「延(の)し」「切り」それぞれの工程の名人が分担してそばを打ち上げ、本殿に奉納した。

 会員によるそろい打ちも行われ、練習を重ねた手さばきを披露した。400食分を打ち、参拝客らに振る舞った。岡本幸廣会長(71)は、「会員がそれぞれ実力を磨き、越前そばの魅力を広める一年にしたい」と抱負を話していた。

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