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2019.02.12 09:00

越前がにの地理的表示保護制度登録記念し食事会

 越前がにが、国が地域の農林水産物をブランドとして保護する「地理的表示(GI)保護制度」に登録されたことを記念した食事会が10日、福井市内の料亭で開かれた。参加者は、東京都内の有名イタリアンシェフが手掛けた越前がにと県産食材を使った料理に舌鼓を打った。

 福井の美食文化を発信している福井ガストロノミー協会と、同市中央3丁目の料亭「開花亭」、県が開いた。シェフの片岡護さん、料理評論家の服部幸應さん、フードコーディネーターの結城摂子さんを招いた。ランチ、ディナーの2部構成で、ランチの部には県内から18人が参加した。

 黒トリュフをかけた焼きがに、ゆずこしょう風味のタルタルソースを添えたかに爪のフライなど、片岡さんが考案した斬新なメニューを堪能。福井や東京でレストランを経営する岩本真司江さん(48)は「トリュフとカニの組み合わせは面白い。新しい発見」とじっくり味わっていた。

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