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2019.03.01 09:01

地元で夢を、若者後押し 福井新聞社がガイド本

 県内の若者が地元に定着し夢を実現する後押しをしようと、福井新聞社はガイドブック「福井でかなえるDream2019」を発刊した。協賛企業の若手社員らの声を通して県内企業の魅力を紹介しているほか、県内高校生6883人にアンケートし、将来の夢を語ってもらった。

 若い人材が県外に流出している中、福井新聞社は2010年度から若者の夢実現と福井定着を応援するキャンペーンを展開している。9年目となる今回は、83の企業や団体、学校が参加した。

 巻頭特集では「高校生たちのミライ・アクション」と銘打ち、学校の枠を超えてさまざまな活動を展開するグループ「BEAU FUKUI」や、宇宙日本食に認証されたサバ缶を開発した若狭高のメンバーなどを取り上げた。表紙は、福井市出身のイラストレーターloundraw(ラウンドロー)さんが昨年に続き手掛けた。

 1万1千部作製し、県内の高校2年生(一部3年生)約8千人に、学校を通して無料配布する。また、大学生向けに新卒採用情報を盛り込んだ「福井でかなえるDream2019Plus(プラス)」を同時発刊。就活イベントなどで配布する。

 問い合わせは「福井でかなえるDream」事務局(福井新聞社営業局)=電話0776(57)5150。

カードの募集・発行は福井銀行が行います。
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