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2019.03.14 09:24

福井県内の公立小学校で卒業式

 福井県内の190の公立小学校のうち77校で13日、卒業式が行われた。卒業生は6年間の思い出を振り返り、家族や先生への感謝、友人との絆を胸に学びやを巣立った。

 越前市国高小では110人が門出を迎えた。在校生や保護者が拍手で迎える中、会場の体育館に入場。一人一人名前が読み上げられ、真柄秀一校長から卒業証書を受け取った。

 真柄校長は式辞で、リオ五輪や福井しあわせ元気国体のフェンシング競技で活躍した同校出身の佐藤希望( のぞみ )選手を引き合いに「未来はあなたの中にあります。あなた自身の思いで未来は変わります。夢はかなえられます」とはなむけの言葉を述べた。

 全員が声を合わせる別れの言葉で卒業生は「誇りを胸に、夢に向かって頑張ります」と誓い、在校生は「みなさんの後を受け継ぎ、力を合わせます」と思いを新たにした。

 本年度、県内公立小の卒業式は7~19日にあり、約7200人が巣立つ。

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