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2019.03.25 09:00

足羽川ふれあいマラソン、2554人が疾走

 第7回足羽川ふれあいマラソン(福井新聞社後援)は24日、福井市木田小周辺を発着点に行われ、県内外の2554人が足羽川沿いを駆け抜けた。

 前身の「足羽川マラソン」を引き継いだ社会福祉法人足羽福祉会が主催。ハーフ、10キロなど6コース26種目で競った。同校グラウンドでの開会式で、7大会連続出場の青谷英典さん(43)=あわら市=一家が力強く選手宣誓した。

 コース脇に雪がうっすら残る中、ランナーは熱い走りを披露した。未就学児の親子で走る1・2キロの部では、子どもが親を先導する場面も見られた。

 2年連続で出場、ラストスパートで3人を追い抜いた村田晃太朗君(6)=福井市=は「また来年も来たい」と笑顔。父親の晃一さん(41)は「昨年完走できなかったのが悔しかったのか、今年は事前練習していた。成長を感じた」と目を細めていた。

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