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2019.03.25 09:04

かつやまこども恐竜ラボ、40人が講座修了

 子どもたちに恐竜への関心と知識を深めてもらおうと、勝山市教委などが開講している連続講座「かつやまこども恐竜LABO(ラボ)」の本年度修了式が24日、同市の県立恐竜博物館で行われた。

 同講座は昨年度から、市教委と同博物館などでつくる育成会が小学5年生を対象に運営。本年度は昨年5月から計10回、市内全9校の40人が恐竜について基礎知識を学び、県外での研修もあった。

 式には修了生40人のうち25人が出席。ラボ所長の梅田幸重市教育長が2期生の代表者に修了証を手渡し「1年間に学んだことをきっかけにさらに勉強し、学校でも教えてほしい。恐竜を通じて古里勝山や福井県についても知識を増やしてほしい」とあいさつした。

 2期生の一人、平泉寺小の多田恵美夏さんは「とても楽しく勉強できた。学校の友達に知識を伝えていきたい」と話していた。新年度も5年生40人が恐竜について学ぶ。

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