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2019.05.07 08:42

福井市でクラシックカーミーティング

 福井県内外の自動車愛好家が自慢の愛車を披露する第12回福井クラシックカーミーティング(福井新聞社後援)が5日、福井市の県産業会館で開かれた。昭和時代を中心とした往年の名車約110台が、大勢のファンを魅了した。

 NPO法人「福井クラシックカー協会」が毎年開いており、1950年代から90年代までの国産車と外車が並んだ。「トヨタ1600GT」(67年)や「トヨタスプリンタートレノ」(75年)をはじめ、「ニッサンシルビア」(65年)、「三菱ギャランGTO」(71年)など希少な車種がずらり。

 「バンデン・プラス・プリンセス」(74年)、「ビュイック スカイラーク」(78年)といった外車も目を引き、出展者同士が交流を深める姿が見られた。

 妻と訪れた勝山市の会社員男性(60)は「自分が若いころに乗った車もあって、とても懐かしい」と興味深そうに見て回っていた。

 雑貨などを販売するチャリティーオークションも行われ、同協会は収益を県内の児童福祉施設に寄付する予定。また、同協会の子育て支援プログラムの一環として、元フジテレビアナウンサー河野景子さんによる「人を支える 人を育む」と題した講演会も開かれた。

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