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2019.05.13 09:11

鯖江つつじマラソン、2862人駆け抜ける

 青空ランで笑顔咲く―。県内外の2862人(オープン参加を含む)が駆け抜けた12日の第41回鯖江つつじマラソンは、雨だった昨年とは打って変わって好天に恵まれた。ランナーはそれぞれの思いを胸に田園地帯を疾走。ゴール後は完走の充実感に浸りながら、沿道のツツジに負けない笑顔の花を咲かせていた。(コンディション=午前10時時点、晴れ、北東の風1・5メートル、気温20・4度、湿度53・5%)

 開会式では、大会長の牧野百男市長が「今年はマラソンに合わせたように、ツツジも満開。皆さんの健闘を祈ります」と激励した。

 2キロの部は親子ペアが励まし合いながら走り、絆を強めた。ハーフや10キロの部は健脚自慢のランナーが軽快にピッチを刻んだ。中学陸上部員をはじめ地元住民がスタッフとして運営を下支え。沿道では家族や友人らが大きな声援を送った。

 今回も多彩な記念品が用意され、上位入賞者にはサングラスや漆器など鯖江市の特産品が贈られた。第41回を記念し、各部門41位には地元産コシヒカリ2キロを贈呈。県外からの参加者にはツツジの苗木がプレゼントされた。

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