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2019.06.04 09:13

鯖江市役所にふるさと県民カード「JURACA」自販機

 県の「ふるさと県民カード」に認定されている電子マネーカード「JURACA(ジュラカ)」が使える飲料の自動販売機が5月29日、鯖江市役所市民ホールに設置された。キャッシュレス化の推進に一役買う。

 北陸コカ・コーラボトリング(富山県高岡市)と福井銀行(福井市)の協力で、従来設置されていた災害時に無料で使える「災害対応型自販機」を更新した。ジュラカに搭載の「QUICPay(クイックペイ)」と「nanaco(ナナコ)」のほか、幾つかの電子マネーで決済できる。クイックペイ、ナナコの両方が使える自販機の設置は、県内の自治体庁舎内で初めてという。

 この自販機をはじめ、鯖江市内の9台に、市が推進する国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」のロゴマークを掲示することも決まった。自販機設置セレモニーで牧野百男市長は「SDGsの一層の普及啓発が期待できる」と感謝した。

カードの募集・発行は福井銀行が行います。
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