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2016.06.15 10:47

ハピリン「福福館」で15、16日梅酒楽しむ会

 福井県若狭町の農業生産法人エコファームみかたは15、16日、福井市のハピリン2階の市観光物産館「福福(ふくぶく)館」で、福井梅で作った約20種類の梅酒や梅ジュースを試飲できる「越前・若狭の梅酒をちょっぴり楽しむ会」を開く。

 福井梅をPRし、消費拡大につなげようと、旬の時期に合わせて初めて企画。

 梅酒、梅ワイン14種、梅のサイダー、ジュース5種を用意。全て県内各地で採れた福井梅が使われており、それぞれの特徴ある甘さや酸味を楽しめる。日本酒をベースに作られた味わい深い梅酒や、フルーティーな風味のにごり梅酒ワインなど人気商品が多数。期間限定販売のジュースなどもある。試飲後、気に入った商品は購入できる。

 同法人営業・広報担当の藤本佳志さんは「福井の梅酒の多種多様性や奥深さをぜひ知って」と呼び掛けている。

 午後1時から同8時まで1時間ごとに区切り8回開く。1回につき先着約20人。参加費は400円(20歳未満はサイダー、ジュースのみで200円)。問い合わせはエコファームみかた=電話0770(45)3100。

カードの募集・発行は福井銀行が行います。
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