ニュース

2019.10.15 09:09

大和田キッズオブワンダー 1700人楽しむ

 子どもたちがさまざまな仕事の魅力を体験できる「大和田キッズオブワンダー」(福井新聞社主催)が13日、福井新聞社で開かれた。クリーニング店の洗濯やまき割り、エステティシャン体験など多彩なブースが並び、訪れた約1700人の子どもたちは目を輝かせて楽しんだ。

 今年3回目で、県内外の17の企業・団体がブースを出展した。クリーニング「白洋舍」(本社福井市)のブースでは、水と専門店で使う有機溶剤のそれぞれの汚れ落とし効果をしょうゆなどに浸した半紙を使って解説した。子どもたちは、水の瓶と溶剤の瓶にそれぞれ半紙を入れて回し、傷みや汚れの落ち具合を確認した。大類葵依さん(磯部小1年)は「水だけでは汚れが完全には落ちないことが分かった。洋服を汚さないようにしたい」と話していた。

 薪ストーブ店「Woodpecker」福井店は、まきをハンマーで割るブースを設置。ソニー生命福井支社のブースで子どもたちは、所持金千円でどのカレーの材料を買うかを考えるゲームを通し、お金の使い方を学んだ。

 このほか、「POLA THE BEAUTY福井大和田店」も出展。保護者を客に見立て、子どもたちがハンドクリームを塗るエステティシャン体験ブースには、女児らが列をつくっていた。

カードの募集・発行は福井銀行が行います。
本ページに記載のサービス内容は予告なく変更する場合があります。
記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標、商標、または商標出願中のものです。

ページトップへ