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2019.11.01 09:44

イノシシ肉、シカ肉の販売開始 道の駅「若狭おばま」

 小浜市和久里の道の駅「若狭おばま」は1日から、「若狭のジビエ」と銘打ち、シカ肉とイノシシ肉の販売を始める。フードコートでは、新メニューとしてシカのもも肉のカレーも提供。小浜のソウルフード「タイカツ」を使ったバーガーも登場する。

 シカ、イノシシともに嶺南で捕れたもの。シカはもも肉100グラム594円、イノシシは100グラム750~972円で、ロースのブロックやぼたん鍋用にスライスした状態で販売する。「里山の恵ジビエカレー」は、シカのもも肉を赤ワインでじっくり煮込み、臭みを抑え柔らかく調理した。1食780円(税込み)。

 タイカツは、レンコダイをすり身にし、衣を付けて揚げたもの。タイカツと市内産のレタス、隠し味としておおい町名田庄地区の漬物を混ぜたタルタルソースを、地元パン店のライ麦バンズで挟んだ。1個400円(同)。

 ジビエ販売は、1日のわな猟解禁に合わせ企画。春まで試験的に販売し、売れ行き次第で通年で提供する。営業時間は午前9時から午後6時。フードコートは同5時まで。

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