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2019.11.27 09:33

勝山左義長まつりへ、児童らが講習開始

 来年2月22、23日に開かれる勝山左義長まつりのおはやし講習会が25日夜、勝山市民会館で始まった。児童らがおどけたしぐさで打つ「浮き太鼓」に挑戦し、基本の打ち方や独特の動きを習得した。

 伝統行事の担い手を育成しようと、同まつり実行委員会が毎年企画。初日は太鼓に親子連れら12人、三味線に2人が参加した。

 太鼓の児童らは、勝山左義長ばやし保存会のメンバーから手首の動きを利かせた打ち方や、上半身と下半身の動きを教わった。「恥ずかしがらず浮き浮きで」「膝の使い方を意識して」とアドバイスを受け、三味線、笛のおはやしに乗って浮かれた。

 昨年から参加している小林勇晴君(成器西小2年)は上達が早く、「足腰を使って打つといいと教えてもらった。楽しみながらできた」と話していた。

 講習会は12月2、16、23日、1月6、20、27日、2月3日の計8回。午後7時半~9時に市民会館である。受講無料。太鼓は小学4年生以上(3年生以下は保護者同伴で参加可能)、笛と三味線は中学生以上が対象。問い合わせは市商工観光・ふるさと創生課=電話0779(88)8117。

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