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2020.11.09 09:46

恐竜マスク、ウィズコロナ時代のお土産に

 福井県立恐竜博物館(勝山市)で販売しているオリジナルのマスクが人気を集めている。子ども用と大人用で計7種類があり、いずれも恐竜をモチーフにした絵柄入り。来館者は「珍しいし、かわいい」「プレゼントにしようかな」と話し、ウィズコロナ時代の土産にと購入していた。

 洗って繰り返し使用できるタイプで、グッズの納入業者に製作を依頼した。大人用は白とグレーの2種類で、ともにフクイラプトルの全身骨格をプリント。子ども用は大人用と同じデザインの2種類と、恐竜のイラストをちりばめた黄、青、緑のデザインの3種類の計5種類ある。

 8月に販売を開始し、同月の仕入れ分は大人用300枚が8日間で、子ども用300枚が3日間で完売するほどの人気ぶり。その後も追加で仕入れ、材質も夏用のナイロン製から秋冬用のコットン製へと切り替えて販売している。

 竹内利寿館長は「恐竜博物館のPRになると思う」と期待している。価格は税込みで大人用660円、子ども用550円。館内ミュージアムショップで販売している。

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