ニュース

2016.06.23 09:30

ふくいメロンまつり 25、26日にハピリン「ハピテラス」で

 全国11位のメロン生産量を誇る福井県をPRする催し「花咲ふくい旬彩フェスタ ふくいメロンまつり」(福井新聞社後援)が25、26日、福井市のハピリンの屋根付き広場ハピテラスで開かれる。旬の各種県産メロンがずらりと並び、食べ比べや即売会が行われるほか、駅前商店街の菓子店が県産メロンを使ったスイーツを販売。エキマエが“メロン一色”に染まる。

 >>ハピリンは「JURACA」が使えるお店がいっぱい!

 JA花咲ふくいと福井市の第三セクターまちづくり福井が、県産メロンをより広く知ってもらおうと企画した。

 販売ブースにはアールス、アンデス、マルセイユ、ペルル、アムスの計5種類のメロンが勢ぞろい。このうち8分の1サイズにカットしたメロン3種類を500円で食べ比べできる。同商店街からはフルーツ店、和菓子店など4店が出店し、メロンを使ったケーキやシュークリーム、生菓子を販売する。

 若狭牛の串焼き、同JA女性部の農産加工品、特別栽培米「花あかり」のブースも出展。農家カフェや野菜ピザのケータリングカーも登場する。

 同JAの担当者は「今が旬のメロンがお得に味わえる。ぜひ食べ比べて口当たりや甘さの違いを楽しんでほしい」としている。

 両日とも午前10時から午後4時まで。問い合わせはまちづくり福井=電話0776(30)0330。

カードの募集・発行は福井銀行が行います。
本ページに記載のサービス内容は予告なく変更する場合があります。
記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標、商標、または商標出願中のものです。

ページトップへ