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2016.04.05 00:00

日本さかな検定、福井県小浜市で6月開催

 魚の知識やおいしい食べ方などを再発見する「第7回日本さかな検定」(福井新聞社後援)は6月26日、福井県小浜市の若狭高海洋キャンパス(旧小浜水産高)を会場に行われる。県内での開催は初めて。5月24日まで受検者を募っている。

 日本さかな検定協会が主催。若狭湾は400〜500種と魚種が豊富で、小浜は奈良や京都の都に海産物を献上した「御食国(みけつくに)」でもある。昨年4月に「御食国若狭と鯖街道」が日本遺産に認定されたことなどから受検会場に選ばれた。当日は小浜市のほか、東京や名古屋など全国11会場で行われる。

 検定は3級(初級)、2級(中級)、1級(上級)の3段階で、100問を4者択一で答える。試験時間は70分。合格ラインは3級が60問以上、2級70問以上、1級は80問以上の正答が必要となる。

 受験料は4200〜7300円。インターネットか、専用の振込用紙で郵便局から申し込む。申し込み、問い合わせは、日本さかな検定運営事務局=電話03(3233)4808。ホームページは、http://www.kentei−uketsuke.com/totoken/

カードの募集・発行は福井銀行が行います。
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