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2016.04.15 00:00

春の福井県高校野球、22日開幕 工大福井ゾーン激戦

 22日に開幕する第136回北信越地区高校野球県大会(福井新聞社後援)の組み合わせ抽選会は14日、福井新聞社・風の森ホールで開かれ、出場30校の対戦が決まった。5月4日まで、敦賀気比、福井工大福井のセンバツ組を軸に熱い戦いが繰り広げられる。上位4校は6月4日から本県で行う北信越大会の出場権を得る。

 昨秋の県大会覇者敦賀気比と準優勝の福井工大福井が第1、2シード。3位福井商、4位美方が第3、4シードとなり、残る26校がくじを引いた。

 敦賀気比は2回戦からの登場。開幕試合の武生―若狭の勝者と戦う。同じく2回戦が初戦となる福井工大福井には勝山−丹南の勝者が挑む。このゾーンには昨秋8強の大野や実力校の北陸が入った。

 福井商は1回戦で啓新と対戦。強豪同士の注目のカードとなった。越前市長杯を制した武生商は羽水と激突する。美方ゾーンでは、坂井・奥越地区大会を制した坂井と、30年ぶりに福井市長旗大会で優勝した足羽が初戦でぶつかる。美方は丹生と対戦する。

 今大会から、改修を終えた県営球場も会場となり、2回戦と準々決勝で使用する。準決勝(5月3日)、決勝(同4日)は敦賀市総合運動公園野球場で行う。

 開会式は行わず、大会初日の22日午前8時半から、福井市の福井フェニックススタジアムで開始式を実施する。

カードの募集・発行は福井銀行が行います。
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