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2018.03.12 08:58

ウッドスポーツ体験、楽しさ学ぶ 池田町で研修会

 県スポーツ推進委員の本年度研修会が11日、池田町で開かれた。県内14市町の委員や教委担当者ら138人が、同町内で開催される福井しあわせ元気国体のデモンストレーション競技「ウッドスポーツ」を体験し、ルールや楽しさを学んだ。

 ウッドスポーツは、同町が豊富な森林資源を生かして考案。角材をのこぎりで切る「木ッター」、木のブロックを積み上げる「立ッター」、長さ2・5メートルのげたを4人で履いて前進する「ゲッター」があり、いずれもスピードを競う。市町対抗戦が池田中で行われ、木ッターに16チーム、立ッターとゲッターに各15チームが出場した。

 木ッターはこの日特別に、一般女子と多世代の部で使う一辺12センチの角材を使用。本来の一般男子用より6センチ短いため、あっという間に切り終えて笑顔を見せる男性もいた。立ッターのブロックは断面の角度がそれぞれ異なり、選手たちはバランスに注意しながら積み上げていた。

 午前中は、同町能楽の里文化交流会館でスポーツ推進委員の活動報告や表彰式があり、166人が参加した。一般財団法人「日本ペップトーク普及協会」(神奈川県)の岩﨑由純代表理事が、スポーツの現場などで元気や勇気を与えるコミュニケーション術について講演した。

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